11eyes CrossOver (イレブンアイズ クロスオーバー)(限定版)


発行元:5pb.
発行元レビュー:
2008年4月にPCで発売された学園伝綺AVG『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』のリメイク作。家庭用ハードへの移植に伴い、異形の者たちとの壮絶な戦いを描いた本編シナリオ"罪と罰と贖い(あがない)の少女"が大幅にリメイクされており、さらに本編とクロスオーバーする新シナリオ"虚ろなる鏡界"が追加されている。新シナリオには、オリジナル主人公として天見修が新登場。PC版を補完するストーリー展開と合わせて、イベントCGも多数追加されている。なお、サブキャラクターにもスポット当てた本作では、百野栞と奈月香央里の2人の新しいイベントも追加されているので、PC版をすでにクリア済みというユーザーも新鮮な感覚でプレイできる。

http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー:
限定版はPCゲームのパッケージのような観音開きの紙製ケースのなかに、ゲームDVDとドラマCDがそれぞれ個別のトールケースに、他にポストカードのセットが入っています。

限定版パッケージは写真などでは分かり辛いですが、実物はメタリックで鈍く光っています。大きさは通常のゲームケースと同様ですが、厚さは3倍です。

ドラマCD「サン・ジョルディの日」は栞の視点で展開し、5話構成で約46分もあります。ドラマCD用に専用ケースが用意されているのは良いのですが、レーベルの絵がフルカラーではないのが少し残念。

ポストカードセットはバラバラに入っているのではなく、ノートのように端で留められており、枚数が多いので結構厚めです。絵柄もCGやイラストなどバラエティに富んでいます。

Xbox360版のカオスヘッドが面白かったので、その流れでなんとなく買ってしまうのでした。
プレイ直後は「やばい、普通のギャルゲー買ってしまったかも・・・・。」と心配なスタートでしたが、初めての「赤い夜」の訪れから、だんだんと面白くなっていき先の物語が気になるように。
「赤い夜」はこのゲームの肝みたいなものでして、主人公達の都合などお構いなしに引き込まれる異空間みたいなものです。見慣れた町並みだけど少し違う、空には黒い月が赤い光を放ち、最も違うのは異形が襲ってくるという点。赤い夜は終わるのも突然、それまで何とか生き延びて普通の生活へ。平穏を送っていると、突然パリーンと画面が割れて「赤い夜」異形との戦いへ。選択肢一つ間違うと悲惨なBADENNDだったりで、この緊張感がたまらない。

パッケージには総プレイ時間40時間以上と書かれていますが、既に一周で20時間超えてますが!?クロスビジョンのシステムにより別キャラ視点で同じ時間軸を楽しめたり、別主人公のシナリオや全てのエンディングを見たら、40時間は軽く超えてしまいそうな感じです。

絵柄がモロにギャルゲーなので敬遠してる人もいるかもしれませんが、スリルある伝奇ノベルアドベンチャーを体験したいなら超お勧めです。戦闘シーンをはじめBGMも名曲揃いですね。
価格:\9,240
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